皇后杯が贈られることになった第28回全国都道府県対抗女子駅伝は確実に各人それぞれが着実な走りを見せた
岡山が初優勝。2位も着実に走った
千葉。6連覇を狙った京都は3位に追い上げるのがやっとでした。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/live/2010011701.htmlまず岡山は実業団の天満屋3人、興譲館
高校3人。
どちらも暮れの駅伝で2位。そりゃ強いですね。
エースの中村選手が最後に控えてるし。来年もこのメンバーだったら強いですね。
そして2位の千葉県。
2区で
成田高校の1年生小崎裕里子が先頭の京都に逆転。
高校1年生の走りにはみえなかった。伸びたら末恐ろしいですね。
堅実にタスキをつなげ最終に新谷選手。確実に伸びてますね。
彼女も興譲館高校出身。来年はどちらで出るのかな。岡山だったら確実2連覇かも。しかも京都のアンカーだった
スーパー大学生の小島選手も積水だったかな就職。どちらででるかわかりませんが。
4位だった兵庫県。
今回はアンカー予定の脇田選手を欠きながら、しかも1区34位と出遅れながら最終区途中まで2位に順位をあげて。小林ゆりこ選手も欠きながら
高校生、
中学生が以上に強い。中学生は
静岡に次ぐ強さだね。
来年は巻き返しがあるかもしれません。毎年のことだけど中、高は断トツに育つし。実業団の強い選手が1人いれば優勝も近い。
そして3位と書くのがいやではあるけど京都。
不安はあった。大学生が断トツに強い。立命館大学、佛教大学と全日本の1位、2位。実業団選手は小崎まり選手のみ。やはり実業団>大学ではないだろうか。しかも京都にはワコールという企業がある。そのワコールには福士選手(
青森からふるさと選手で出場)がいる。
タイム上の計算ではあるが福士選手がいれば9区に渡った時点で岡山との差は1分11秒。岡山の中村選手が32分26秒だったかな。一方福士選手は31分3秒。逆転できたわけです。いくら小島選手でも…。
その小島選手は来年京都かわからないし。京都で出れる可能性があった佛教大学出身木崎選手(
大阪)は4区で区間賞。その他佛教大学、立命館大学にいる選手もふるさと選手として各県で結構良い走りしてるんですね。
そして問題なのは中学生区間。昨年は中学生として区間賞を取った久馬姉妹(双子)が高校生になり薄くなった事。そしてその双子が今年は高校生区間で失速。やはり公立の綾部高校に進んだのが痛かったかも。
私立には立命館宇治高校があるが専門には練習できない。
高校に入って伸びるのはしっかり練習が確立している場所でしょうね。
その例が岡山の興譲館高校でしょうね。
伸びて欲しいものですが。もう1人の高校生区間で2位の伊藤選手は来年は多分立命館大学。高校生区間も中学生区間同様に相当の底上げをしないと来年も苦戦しそうですね。
来年は実業団選手を2人は欲しいかもしれません。しかもエース級。
やはり福士選手と木崎選手。
それでも3位に入れるんだから素晴らしいと思います。
来年に向けては京都は中、高の底上げです。頑張れ。京都チーム
posted by shigepon at 03:16| 京都

|
Comment(0)
|
日記
|

|